今回で4回目、ワシが行くのは2回目。
店主が5代目子さんの元付き人と知り合い(だったかな?)とかで、
落語協会の有名どころとのパイプがある、ということらしい。
過去1~3回は、柳亭市馬師匠だったのだが、
落語協会副会長になって忙しいのか、
今回、古今亭菊之丞師匠がやってきた。
この方、色気があって声が良くていい、郭噺が似合いそうなイメージがある。
「龍園寄席」はお客はせいぜい50人くらいだから高座が近い。
この距離感で一流どころの落語を聴けて食事付きだから
考えて見れば安いものかもしれない。
![]() |
| 「一笑一若」と言葉は 米朝師匠がよく色紙に書くらしい。 いい言葉ですね |
演目は、1席目が「代り目」、2席目が「愛宕山」。
「代り目」では最近話題のユッケが登場したり、
「愛宕山」はあらすじは知っているが聴くのは初めてで、
もう一席!と言いたい短時間ではあったけど楽しかった。
グループ参加ばかりのところ、ワシ単独参加だったので、
余韻に浸りながら、ひとり酒盛りしていると、
若旦那が話し相手になってくれて、
主催者側の裏話(ギャラとか)なんかも色々聞けて良かった。
帰り際の菊之丞師匠とも写真を撮ってもらい、
(これから「スナック寄席」へのハシゴだと^^;)
単行本に直筆サインしたのも思わず買ってしまった。
ちょいと次は落語仲間を引き連れて行きたいのう。





0 件のコメント:
コメントを投稿